和歌山県のお寺「法華寺(ほっけじ)」は、ネコ駅長さんで有名な「貴志駅」に近く、周囲を野山に囲まれたのどかな場所にございます。

ぺット

大切な家族の一員

ひと昔前のペットとは、不審者に吠え自宅を守る番犬や、自然と庭に住み着いた猫など、”面倒をみる、育てる”意識が高いものでした。しかし、ここ最近では私たちと寝食を共にし、「行ってきま〜す」「ただいま〜」と声をかけたり、常に私たちの生活空間に存在する”大切な家族の一員”として、より密接な関係になってきています。私たちに癒しと元気を与えてくれる存在であるからこそ、抱っこして、お世話して、親として沢山の愛情を注ぎ込みます。
ずっと元気でそばに居てくれることを願いますが、ペットの 医療が進歩し続ける現代においてでも、私達人間よりも寿命が短いことが多いぺット達。 家族の気持ちとは裏腹に、お別れの日が突然やってくることもあります。
 ペットを失う『ペットロス』とは、日々の散歩習慣から始まり、生活の全てが変化してしまうことから、心身不調をきたすこともある程、大切な家族が亡くなるぐらいの大きな変化があると言えます。
 そうならないためにも、遺された私たちがきちんとした形で弔い供養することで、徐々にではありますが心を整え、前向きに進んでいくことを考えます。

「たくさんの思い出をありがとう。ゆっくり休んでね。」

元気と癒しを与えてもらった分、最後は親としてきちんとした恩返しをしてあげたいですね。

【 もし、ぺットが亡くなったら… 】

永代供養のご相談
ご連絡

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ぺット火葬 メモリアル紀の川様(和歌山県紀の川市東国分)

専門のスタッフ様が迅速, かつ丁寧にご対応頂けます。

エリア 和歌山県、大阪府南部など

お問い合わせ 0736-77-0789

ご遺体の安置

日差しの当たらない、涼しい場所に移動して安置してあげてください。

お身体を綺麗に拭いてあげましょう。

目や口は閉じてあげて、手足を整えてあげましょう。

いつもと変わらずに優しく撫でてあげると良いでしょう。

また、口などから体液が出ますが自然なことです。

濡れタオルで拭き、お世話してあげましょう。

棚経
ペットのお葬式






ぺットのお墓

「どうして良いのか分からず、ぺットの遺骨をずっと持っている。」
「昔は自宅の近くに埋めたりしていたが、今の時代は抵抗がある。」
「近くのぺット霊園まで見に行ったが、いつの間にか閉鎖していた。」

など、ぺットのご遺骨の行き先に関して、様々なご意見を伺います。 ぺットも命ある大切な存在。人間と同じように、今後も大切にお守りできるように… ぺットのご遺骨も、私達人間と同じように、 やがてはお墓に納め、土に還してあげるのが一番良いのかなぁ、と私は思います。

祈祷
ペット供養塔
ご納骨されたあとは?

ご納骨されたあとは?

毎年4、10月に、ぺット合同供養祭を開催しております。

合同のお墓参りとして、みなさまと一緒にご供養して頂けます。

ご納骨後、お寺の方からご案内が届いたら、同封のハガキにてご参加のお申し込みを頂けると助かります。

ご納骨の申し込み

直接ご来寺いただくこともできますが、長時間お待たせしないためにも事前のお約束をお願いしております。お気軽にご希望の日時をお知らせください。

お電話やメールが難しい方は、Twitterのメッセージからでも大丈夫です。

※ ぺットの祥月命日忌や、ご法事などはお電話、メールなどで随時ご相談ください。